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夏の終わりに伊豆にある『まぼろしの博覧会』を訪れた。

オカルト女子_まぼろし32



みなさんに先に謝ります。
もう、頭が混乱し過ぎで記事にまとめられません。
衝撃過ぎてうまく言葉がでてこない…


狂気なのか本能なのか?
とりあえず写真にて全貌を記録してきたのでどうぞご覧下さい………




オカルト女子_まぼろし31

まずは変な人形がお出迎え。
…と思ったらこの人形、「元祖国際秘宝館」のキャラだった。
2007年の閉園後に引き取ったそうだ。看板キャラの天下りですか。




オカルト女子_まぼろし28

さらに受付嬢にも出迎えられる。
陽気で高貴?…ああ…還って来れるかな…





まぼろし博覧会の展示室は3つのブースから構成させており、
それぞれに丁寧なタイトルがつけられていたのだが、
すでにこのカテゴリ分けをする意味が無いくらいに中はカオスだった。


まずは『密林にたたずむ大仏と世界古代文明』

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奇妙な像から始まり15mほどある巨大聖徳太子が登場。
さぞ色んな人間の声が聴こえるのでしょうね。





次に『ゆめかうつつかまぼろしか?昭和の時代を通り抜け』


オカルト女子_まぼろし30

ここのブースには派手なエントランスが。



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梅子と桃子のシラミの学習から始まり…


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はい。すてきな昭和レトロでしたね。





最後に『怪しい見世物小屋がある魔界神社祭礼の夕べ』

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題して「安井大サーカス」だそう



オカルト女子_まぼろし10

iphoneの壁紙にどうぞ




オカルト女子_まぼろし9 オカルト女子_まぼろし11 オカルト女子_まぼろし2 オカルト女子_まぼろし3

ぼんさん…




オカルト女子_まぼろし4

これ、秘宝館にもありましたね。


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もうね、この辺りで何をみても驚かなくなったよね。







途中、変なグッズもあったのでご紹介。


●あの子の屁の香り。300円であの子の屁が嗅げる!
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●怨霊のビン詰。買えば勇者!
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●高級ワラ人形。効果も高級?!
オカルト女子_まぼろし1


お求めの際はまぼろし博覧会まで。





さて。いかがでしたか?
言葉にできないオカ女の気持ち、ご理解いただけましたか?





実はこの施設には『怪しい少年少女博物館』という姉妹店があり、
調べてみると以前この施設の近くで殺人事件があったそうな…。
(施設と殺人事件は一切関係ありません)

うーん、ますます興味あり。次回はこちらも是非訪ねたい。



そして何より気になるのがここのオーナー。
実はこの方、㈱データハウスの鵜野社長。怪しい本をたくさん発売している出版社の社長だった。
オカルト好きなら家に一冊や二冊あるのではないでしょうか?




狂気なのか本能なのか?
鵜木社長、いつかお会いしたい。



回転寿しで深海魚を堪能した後、いざ目的の水族館へ。

オカルト女子部_深海_38

到着!!…といっても寿司屋の斜向いですが。
外観はなかなかスタイリッシュで、希望が高まる。


チケットを購入して入場すると、
いきなりメインメンバーの「ダイオウグソクムシ」がお出迎え。

オカルト女子部_深海_27

”世界最大のダンゴムシ”と呼ばれているが、深海底で餌となる動物の死骸が落ちてくるのを待っていたり、餌を見つけるとそこで食事に取りかかる非常に貪欲な生態から”海の掃除屋”とも呼ばれている。餌を食い尽くして海底を砂泥地にすることで住処の安定を保つ、深海のクリーンマスターなのだ。

しかし暗過ぎで全体+スケール感もわからず…無念。




奥にすすむとたくさんの生物が展示されて思わず目移り。
せっかくなので、ここからはオカ女的に気になった生物を
ベスト3でお届けします。


第3位!

オカルト女子部_深海_24

エクレアナマコ!
外見が洋菓子のエクレアに似ているために名づけられた。
研究者によると「エクレアとは程遠い、苦味と渋みの混じった味」であるという。

【オカ女評】
半開きのお口に、身体をくねらせてボディーラインを強調。
観る側へのサービス心も良いと思います。





第2位!!

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チョウチンアンコウ!
深海魚として比較的よく知られた存在。
メスのみについている頭部の突起は餌を誘うために用いられる。

【オカ女評】
ホルマリン漬けだったのにもかかわらず、この存在感。このキモさ。
ちなみに、オスはメスの身体の10分の1程の大きさらしく、メスの体にかじりついて一生を過ごす種類もいるそうです。メスの身体の一部になっていくオス…そんなエピソードも面白いので2位!




そして堂々の…

第1位!!!

オカルト女子部_深海_26 オカルト女子部_深海_25

カワテブクロ!
その姿がまるで野球のグローブのようなことから名づけられた。
熱帯の暖かい海に暮らし、砂の中の有機物を食べるそう。

【オカ女評】
いろんなものを見てきて目が肥えすぎているのでしょうか。
オカ女には野球のグローブなんかじゃない、別の何かに見えてしまったのですが。
その、想像力を掻き立たせる風貌に文句なしの1位です。


ちなみに「カワテブクロ」でググった結果の関連するキーワードを見て、
こう思ったのはオカ女だけじゃないと安心した次第。









深海水族館は展示にも力を入れていて、
様々なところに工夫が施されていた。
こちらもベスト3でお伝えしようと思う。


第3位!

オカルト女子部_深海_18

ヤドカリとアンパンマン、夢のコラボ!
アンパンマンたちが描かれた、懐かしのプラパンが数枚。
ヤドカリの所在を打ち消す圧倒的な存在感で、観る人を惹き付ける。

【オカ女評】
オカ女の好物の一つである、”コンセプト固まってない感”がダダ漏れ。
よーく見るとキャラクターはアンパンマンだけではなく、おかめ顔の謎のキャラがいるのも、良いと思います。





第2位!!

オカルト女子部_深海_23 オカルト女子部_深海_22

突如現れたリカちゃん人形…
展示されている魚「ユカタハタ」と「浴衣」をかけたとされる展示。
肝心のユカタハタがいっさい姿を見せないのもポイント。
つまりはリカちゃんのソロステージ!

【オカ女評】
数メートル離れた場所へも漂ってきた、剥き出しの手作り臭。
髪の乱れ具合は意図したのか、絵日記とのコラボを思いついた瞬間はどんな感覚だったのか。トータルで伝わってくる「ドヤ感」がなんとも切ないような可愛いような、この感じ本当に憎めません。1位と本当に迷いました。

オカルト女子部_深海_21



しかも衝撃の事実が発覚。


リカちゃんではなくて
「エリーちゃん」というお人形になります。
某百円均一で購入いたしました。
なんと立派なお人形が百円だったのです。

(深海水族館公式ブログより)

リカちゃん、いやエリーちゃん100円かい…







そしてこのエリーちゃんに勝利した
第1位!!!

オカルト女子部_深海_11

バナナナメクジ!
深海生物ではないのだが、番外編にしてしまうにはもったいないクオリティだったので特別にエントリー。
水族館に期間限定でやってきていて、かなり貴重な生物だそう。
展示にも力が入っているのが感じられる。

【オカ女評】
いくつかあった謎の矛盾点が、オカ女のハートをわしづかみにしました。

オカルト女子部_深海_10 オカルト女子部_深海_09

その1
バナナナメクジは黄色くない
なんだか色が濁っt(ry
オカ女の色彩感覚がおかしかったらすみません。

その2
バナナナメクジは超巨大じゃない
超って程でm(ry
オカ女のスケール感の捉え違いでしたらすみません。

その3
バナナナメクジがバナナじゃない
フルーツ盛り合わせに見えn(ry
オカ女の勘違いだったら本当にすみません。







そしてここで惜しくもベスト3入りは逃しましたが、
オカ女的、特別賞を受賞した展示がこちら。


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ミドリフサアンコウの剥製
顔がすっぽり隠れるくらいの大きさで、何か訴えかけるような半開きの口がなんとも愛らしい。

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この言葉に心を打ち抜かれました。
包み隠さず教えてくれたこの感じ、健気で最高。





さらにもう一つ特別賞。

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水深度をブタメンで伝える
なぜ、ブタメンを使った…?てことに気持ちを持っていかれ…
ブタメンって静岡だっけ…と調べると、製造会社であるおやつカンパニーは「三重」だった。
関係ないー!紐付けされてない感にユーモアを感じてしまいました。









オカルト女子部_深海_15

さて、深海水族館には「シーラカンスミュージアム」が併設されており、
代表であるシーラカンスを始め、陸地の珍しい生き物も展示されていた。
(※以下、虫が苦手な人は閲覧注意)


巨大ゴキブリがいたり

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コガネムシのお料理があったり

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引き出しの中にはちょっとしたドッキリも

オカルト女子部_深海_13 オカルト女子部_深海_39



シーラカンスの剥製。堂々としてて、さすがの出で立ち。

オカルト女子部_深海_06 オカルト女子部_深海_07

展示された5体は、ミュージアムとして一般に公開することを正式に認められているものだそう。
さらにそのうち2体は、生冷凍。すごい。





最後おみやげショップに立ち寄ると、
オオダンゴムシ」の等身大ぬいぐるみがサンプルであった。

オカルト女子部_深海_04

顔がすっぽり隠れる幅、長さも胸くらいまである。デカイ!!
しかし完売してた…またしても無念。

オカルト女子部_深海_05





すべての生命は海から生まれたと言われています。
偶然か、必然か。人を育む羊水と海水は、成分がほぼ同じだそうです。
きっと、いのちの謎を解くカギは、
深海に眠っているのだと思います。
だからこそ。
生命とは何か。進化とは何か。
深海に光をあてることで、
地球最大の謎を解きあかすきっかけになりたい。
それが、私たちの使命です。


深海水族館のコンセプトの一部。
なるほどあの手作り感あふれた愛情いっぱいの展示も、根源は全てここにあった。

ロマンにあふれていて、たくさんの未知を抱える深海の世界。
新たな謎が解明されるのを私たちも願っている。



久しぶりのブログです。みなさまいかがお過ごしですか?

今年は千年猛暑などとも言われるほどの暑さが厳しい毎日でしたが、
やっぱり夏が終わるのはなんだか寂しいもの。
ラストスパートに稲川淳二を聴きあさる今日この頃です。



さて、オカルト女子部今年の夏は初めての地方活動!!

目的地は静岡、「沼津港深海水族館」。
東京でも深海魚を目玉にした展示があったり、
NHKでも放送があったりと最近話題の深海。
これは都内の展示だけでは満足できないだろうと思い立ち、いざ沼津へ。


オカルト女子部_深海_35

夏休みとはいえど、平日。駅は閑散としていた。


オカルト女子部_深海_34

こういう地方の駅ビルって味があってよい。
”アトレ”じゃないよ。アントレだよ。



タクシーに乗り約10分。
到着!あれ、水族館はいずこ…

オカルト女子部_深海_30

ん?と思って看板を見ると「港八十三番地」の文字が。

名の通り、現在地の住所なのだが、なにやらここ一帯がちいさな街のようになっているのだ。
なんでも、沼津地域活性化のために造られた区域だそうで、深海水族館もそのひとつであるらしい。



新鮮な魚が食べられるお店がいろいろ。ひとまず腹ごしらえをすることに。

オカルト女子部_深海_28 オカルト女子部_深海_33


なんと!深海魚が食べられるとは!!!!!!

オカルト女子部_深海_36


頭の中は深海魚でいっぱいだったが、
とりあえずまずは無難にマグロやブリなどをいただく。
回転寿しだが、握りたてを出してくれるのでさすが新鮮でおいしい。


オカルト女子部_深海_37

お腹の準備が整ったところで、ついに深海魚を。


まずは「ニギス」から。

オカルト女子部_深海_29


ニギス
オカルト女子部_ニギス
ニギス目ニギス科に属する海水魚。 日本海及び福島県以南の太平洋沿岸に分布する。
【形態】
大きな目に突き出した下あごが特徴である。
【生態】
水深100-400mほどの砂泥底に住む。
【利用】
食用とされ、料理法は塩焼き、天ぷら、フライ、刺身、日干しなどがある。首都圏では日干しにした物が良く出回るが、刺身や塩焼きは新鮮な物でないと旨くないとされる。太平洋側では三重県の尾鷲、愛知県の三河地方、静岡県では沼津や焼津で新鮮な物が手に入る。
日干ししたものや素焼きしたものを販売する際「キス丸干し」「焼きギス」と表示されていることがあるが、キス(鱚)ともギス(義須)とも別種の魚であるので注意が必要である。



キスでもギスでもない、”ニギス”だぁ!!!
そして新鮮じゃないと生ではなかなか食べれないそう。
ニギスを生で食べたい方は、ぜひ沼津へ。





お次に「サクラエビ」。
えっ…サクラエビ?と不満げに板前さんに訪ねると、
「サクラエビもちゃんと深海にいるんですよ〜……」と申し訳なさそうに答えてくれた。

オカルト女子部_深海_31

wikipediaにもちゃんと記載あり。

サクラエビ
エビ目(十脚目)・サクラエビ科に属するエビの一種。深海に生息する小型のエビである。
天敵は人間の他、外洋性のハダカイワシやイカなどがいる。



…イワシやイカと同じ軸で「人間」も天敵としてエントリー。。




ちなみに途中で立ち寄ったカフェで「サクラエビケーキ」も食した。
ほんのりエビの香りが入ってきて、くせになる味。
このかわいらしい盛りつけに、漁港にいることを一瞬忘れてしまった。

オカルト女子部_深海_01






そして…一番楽しみにしていた「アブラボウズ」!!
ちょっとお高め400円の黒皿に乗る得体の知れない奴。

オカルト女子部_深海_32



アブラボウズ
オカルト女子部_アブラボウズ
【概要】最大で全長183cm・体重91kgに達し、カサゴ目の魚類の中では最大級の大きさである。北太平洋深海の水深400mの岩場に生息する。
超高級魚とされるクエに外観が似ていることから、特にクエを珍重する西日本地域において偽装表示され事件にされたり、食べ過ぎると脂を消化しきれず腹をこわして下痢などの腹痛を起こすなどちょっとお騒がせな魚。
また、「おしつけ」と別名で呼ばれることもあるらしい。これは御殿女中の使った女房言葉で「毒見をすること」だそうだ。要は下痢注意!ってことである。


たしかに、脂がかなりのっている。
派手に言えば大トロの10倍くらい、といったところだろうか。
口に入れるととろっとすぐに溶けてしまう感じだったが、味は炙った肉にも似ていて美味だった。

他にあったヒゲナガエビ、キンメダイなどはネタ切れ。
時期を調べて今度はぜんぶ制覇してみたい。



と、お腹も満たされたところでいざ水族館へ!


(〜"観"編〜につづく…)


オカルト女子部の活動は、今年で3年という節目を迎えます。
まだ”女子”と名乗っていいものか…と若干悩めるお年頃でもあったりして
そろそろ占いとは別の切り口で今後を見てもらおう!と思い立ち、今回こんな場所を訪れました。

預言カフェ @アライズ東京キリスト教会

オカルト女子部_預言カフェ1


”神からの預言を伝えてくれる”という一風変わったカフェ。
「預言」とはその名の通り「預かった言葉」ということなので、いただいた言葉に対して「なんで?」って疑問を投げかける事はできない。預言者が通訳代わりを出来るのだとしたら神への質問も可能かもしれないが、基本は神からの預言を、まっすぐ受け止める…というスタンスである。対面式であっても、相談ベースの占いと違う点はここ。


コーヒーを頼めば預言してくれるのでお財布にとてもやさしく、
さらにお茶する感覚で気軽なので占いに行くのにはちょっと勇気が・・なんて臆病になってしまう迷える子羊たちには大変おすすめだ。


場所は東京・高田馬場。
線路沿いを3分ほど歩くと、すぐに建物が見えてきた。
「預言」という訝しいワードと似つかないスタイリッシュな出で立ち。

オカルト女子部_預言カフェ2


オープンは14時からだが、あらかじめ名前を書いて予約をするという決まりで、一番早くて12時には記入簿を出してもらえるというシステムだった。
少し早めに向かったがすでに20人くらいで列が出来ており預言カフェの人気具合を直に感じた。
平日だったせいか客層は30代〜40代くらいの女性が圧倒的に多く、おもしろ半分で来ているような空気感は少ない。みんな真剣に預言をいただきにきている雰囲気だった。

名前を記入すると予約時間は14時半になった。
神楽坂まで足を運び待ち時間を過ごす。

赤城神社に寄りつつ、乙なお店でランチを・・

オカルト女子部_預言カフェ3


2時間も優雅に過ごしていたのですでにもう目的を果たした気になりつつだったが、急いでカフェへ戻った。


入り口へ入るとたくさんの書籍やらチラシやらが置いてある。
預言のすばらしさを唱った物が多いが、特に勧誘めいたことは書いていない。コーヒーの豆も売っていた。

すでに何組かの預言が始まっている中、通されるまでざっと店内を眺める。
預言をしてくれるのは中にいる店員さんのようだった。コーヒーを運びつつ、各席をまわっている。
置いてあった本によると、預言者はクリスチャンとして普段は教会に通い、預言は訓練によって身につけたのだそうだ。ちなみに訓練セミナーも開かれているそうなので気になる方はぜひ。



一杯700円ほどの”預言コーヒー”を頼みしばらく歓談していると、預言者が現れた。
名前を伝えるとすぐに預言が始まる。こちらの情報は名前以上は伝えない。
(録音をしてもらえるので、ボイスレコーダーやスマホの録音機能を確認しておくとよいです)


「主が言われます。愛する娘よ、私はあなたを祝福します。」


この言葉から預言がスタートした瞬間・・・
いきなりマシンガンスピーク!!!!!!!!!!!!!
途切れる事無く、息をつぐことも少なく、ひたすらにしゃべり続けている。
神からの言葉が脳内に降りてきているのだとしても・・聞き取るのには早すぎる・・
まさか憑依?と思うくらいの軽いトランス状態。

オカルト女子部_預言カフェ4


その間、約4分。
あまりに瞬間的すぎてその場で全部は記憶できなかったが、基本的にみんなに前向きな事を言っていただけた。
「足りないところ」や「もっとこうしたほうがいい」という内容について結構具体的に伝えてくれる。
また時々ドキッとするくらい核心についているところもあり、思わず天井を見てしまった。
もしや神に見られてる・・?

ふと店の外をみるとまだまだ列は途切れない。
神も大忙しなと思いつつ、録音してもらったスマホを片手にひとしきり盛り上がった。



気づいたらテーブルのコーヒーは少し冷めていたが、
なんだか心は暖かくなったような不思議な時間だった。




ちなみに「自信をもて、あきらめないで」という預言をいただいたので、しばらくは”女子”と堂々と名乗ることにします。



そう、あれは爽やかな冬晴れの日だった・・・
テニスコートで部活に励む生徒達の声が響いている。
空の青さと、生徒達の若さがまぶしい午後だった。
すぐ近くで、こんなにも卑猥で黒い大人の世界があるとも知らずに…

オカルト女子_秘宝館_17




みなさんこんにちは。ご無沙汰しております。オカルト女子部です。
去年のユースト放送、立石バーガー、ありがとうございました。
みなさんと直接お話したり、ツイッターでのコミュニケーション……
……からのブログ放置プレイ。
いかがでしたでしょうか?押したり引いたり、駆け引き上手なオカ女です。


いらない前置きばかり長くてすみません。
そして本当に遅くなって情けないのですが、
今回は、年明け活動一発目に行ってきました「新宿秘宝館」のレポート!
どうぞご覧下さい。


場所は「ギャラリー新宿座」。
大通りの裏手にひっそりと佇んでいた。

オカルト女子_秘宝館_16

オカルト女子_秘宝館_1

爽やかなテニス部の発声を聞きながら一同中へ入ると、
いきなり、亀甲縛りのサボテン様がお出迎え。。

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今回の展示品は、かつて三重県に存在した秘宝館「鳥羽SF未来館」で、実際に扱われていたもの。
それを写真家の都築響一さんが買い取ってコレクションにし、
期間限定でお披露目されたというなんとも貴重な展示なのである。


そしてこの秘宝館、ただのエロじゃございません。
しっかりとした「SFストーリー」仕立てなのだ。


オカルト女子_秘宝館_14

時は1999年。
ノストラダムスの予言通り地球は滅亡寸前に陥る。

ちょうどその時、遠い宇宙の星を征服した宇宙戦闘艦が地球へ帰還。
地球の状況を知った宇宙提督ヒトリー将軍が、人類再生のための超未来人間の製造を指示。


そのために、優秀な人だけを選抜するえぐい「人間狩り」がまず行われた。
狩り集められた人間には、肉体検査・頭脳検査・生殖能力検査・セックステストなどあらゆる検査が行われる。
人間製造にどうしても適しない程度の低い人間は、直ちに抹殺された…

オカルト女子_秘宝館_10

オカルト女子_秘宝館_11

優秀な男性からは精液を強制採集。
選別した美女のみにそれを強制注入し、妊娠させる。

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宇宙人に見張られながら・・・

オカルト女子_秘宝館_13

成長過程はすべてコンピューター管理され1.5ヶ月で臨月に達し、出産。
やがて生まれた胎児は、3年間で18歳の成人の肉体まで一気に成長させる「成長増進カプセル」へ入れられる。

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成長の過程に見合った知識や運動、栄養補給はすべてコンビューター。
その結果、わずか3年で成人の身体が作られていくのだ。恐ろしい宇宙人…

オカルト女子_秘宝館_7


そんな頃ヒトリー将軍は、気に入った女を側近にし、
ワインを飲みながら、日々を楽しんでいた。

オカルト女子_秘宝館_6

オカルト女子_秘宝館_5


こんな恐ろしいことをしてまで作り上げたい「超未来人」とはどんなものなのか。
ドキドキしながら展示をまわったオカ女。。




展示室をぐるぐる歩いていると途中で中二階を発見。一畳程の小さな部屋があった。
そこにはなんと、リアル性器の蝋人形。当然撮影は禁止である。
人種様々の女性男性の性器が堂々と展示されており、
あまりにリアルで凝視できない程だった。

と、そこに二人組の男性がいた。
ペンライトを持ち、まじまじと女性器を眺めている。
ひとりの男性はこう言った。
「俺の妻のはこんなんじゃない」
「ここはもっとピーでピーしていて…」

放送禁止用語バンバンでびっくり。
かなまら祭りで目を鍛えたオカ女も、若干ビビりつつ近づいた。




するともう一人の男性がやってきてペンライトを差し出してきた。

「よーく見てごらん。これは科学だから。」
オカルト女子_秘宝館_0

ああ、申し訳ない。
卑猥だと思ってしまったことに申し訳ない。
「科学」だ。これは人体の科学だ。
ありがたくライトをお借りし、じっくり観察させていただいた。
また一段、大人の階段をのぼったオカ女だった。





さて、ついにゴールである「超未来人」とご対面。
勿体ぶっても仕方ないので、とりあえずご覧下さい。

オカルト女子_秘宝館_4

どどーん。

オカルト女子_秘宝館_3

あおりでもどどーん。


*「超未来人」プロフィール*
【からだ】
身長:2m30cm
体重:130kg
バスト:120cm
ヒップ:110cm
【特徴】
上半身が女性、下半身が男性という形態。
性器も男女2つのシンボルをもつ。
【特技】
相手なしでも、いついかなる時でも、性的満足を満たすことができる。


正直、あれだけえぐい女の選抜テストを行ってこれ?!って驚いた。
もう、女とか男とか関係ない次元までいってしまったようだ。
広い宇宙、こんなサイボーグがいる星もあるのだろうか…

オカルト女子_秘宝館_2

未来人さまと一緒に記念写真。



ギャラリーをでると太陽の光がまぶしく、
なんだか本当に異世界から返ってきたような錯覚をおこした。
テニスコートから届く高校生の爽やかな声でさらに目を覚ます。

あの高校生の身体が、もし3年で作られたら…と妄想したらぞっとして
ゆっくり大人になってねと思いながら建物をあとにしたオカ女であった。




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