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久しぶりのブログです。みなさまいかがお過ごしですか?

今年は千年猛暑などとも言われるほどの暑さが厳しい毎日でしたが、
やっぱり夏が終わるのはなんだか寂しいもの。
ラストスパートに稲川淳二を聴きあさる今日この頃です。



さて、オカルト女子部今年の夏は初めての地方活動!!

目的地は静岡、「沼津港深海水族館」。
東京でも深海魚を目玉にした展示があったり、
NHKでも放送があったりと最近話題の深海。
これは都内の展示だけでは満足できないだろうと思い立ち、いざ沼津へ。


オカルト女子部_深海_35

夏休みとはいえど、平日。駅は閑散としていた。


オカルト女子部_深海_34

こういう地方の駅ビルって味があってよい。
”アトレ”じゃないよ。アントレだよ。



タクシーに乗り約10分。
到着!あれ、水族館はいずこ…

オカルト女子部_深海_30

ん?と思って看板を見ると「港八十三番地」の文字が。

名の通り、現在地の住所なのだが、なにやらここ一帯がちいさな街のようになっているのだ。
なんでも、沼津地域活性化のために造られた区域だそうで、深海水族館もそのひとつであるらしい。



新鮮な魚が食べられるお店がいろいろ。ひとまず腹ごしらえをすることに。

オカルト女子部_深海_28 オカルト女子部_深海_33


なんと!深海魚が食べられるとは!!!!!!

オカルト女子部_深海_36


頭の中は深海魚でいっぱいだったが、
とりあえずまずは無難にマグロやブリなどをいただく。
回転寿しだが、握りたてを出してくれるのでさすが新鮮でおいしい。


オカルト女子部_深海_37

お腹の準備が整ったところで、ついに深海魚を。


まずは「ニギス」から。

オカルト女子部_深海_29


ニギス
オカルト女子部_ニギス
ニギス目ニギス科に属する海水魚。 日本海及び福島県以南の太平洋沿岸に分布する。
【形態】
大きな目に突き出した下あごが特徴である。
【生態】
水深100-400mほどの砂泥底に住む。
【利用】
食用とされ、料理法は塩焼き、天ぷら、フライ、刺身、日干しなどがある。首都圏では日干しにした物が良く出回るが、刺身や塩焼きは新鮮な物でないと旨くないとされる。太平洋側では三重県の尾鷲、愛知県の三河地方、静岡県では沼津や焼津で新鮮な物が手に入る。
日干ししたものや素焼きしたものを販売する際「キス丸干し」「焼きギス」と表示されていることがあるが、キス(鱚)ともギス(義須)とも別種の魚であるので注意が必要である。



キスでもギスでもない、”ニギス”だぁ!!!
そして新鮮じゃないと生ではなかなか食べれないそう。
ニギスを生で食べたい方は、ぜひ沼津へ。





お次に「サクラエビ」。
えっ…サクラエビ?と不満げに板前さんに訪ねると、
「サクラエビもちゃんと深海にいるんですよ〜……」と申し訳なさそうに答えてくれた。

オカルト女子部_深海_31

wikipediaにもちゃんと記載あり。

サクラエビ
エビ目(十脚目)・サクラエビ科に属するエビの一種。深海に生息する小型のエビである。
天敵は人間の他、外洋性のハダカイワシやイカなどがいる。



…イワシやイカと同じ軸で「人間」も天敵としてエントリー。。




ちなみに途中で立ち寄ったカフェで「サクラエビケーキ」も食した。
ほんのりエビの香りが入ってきて、くせになる味。
このかわいらしい盛りつけに、漁港にいることを一瞬忘れてしまった。

オカルト女子部_深海_01






そして…一番楽しみにしていた「アブラボウズ」!!
ちょっとお高め400円の黒皿に乗る得体の知れない奴。

オカルト女子部_深海_32



アブラボウズ
オカルト女子部_アブラボウズ
【概要】最大で全長183cm・体重91kgに達し、カサゴ目の魚類の中では最大級の大きさである。北太平洋深海の水深400mの岩場に生息する。
超高級魚とされるクエに外観が似ていることから、特にクエを珍重する西日本地域において偽装表示され事件にされたり、食べ過ぎると脂を消化しきれず腹をこわして下痢などの腹痛を起こすなどちょっとお騒がせな魚。
また、「おしつけ」と別名で呼ばれることもあるらしい。これは御殿女中の使った女房言葉で「毒見をすること」だそうだ。要は下痢注意!ってことである。


たしかに、脂がかなりのっている。
派手に言えば大トロの10倍くらい、といったところだろうか。
口に入れるととろっとすぐに溶けてしまう感じだったが、味は炙った肉にも似ていて美味だった。

他にあったヒゲナガエビ、キンメダイなどはネタ切れ。
時期を調べて今度はぜんぶ制覇してみたい。



と、お腹も満たされたところでいざ水族館へ!


(〜"観"編〜につづく…)


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