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オカルト女子部の活動は、今年で3年という節目を迎えます。
まだ”女子”と名乗っていいものか…と若干悩めるお年頃でもあったりして
そろそろ占いとは別の切り口で今後を見てもらおう!と思い立ち、今回こんな場所を訪れました。

預言カフェ @アライズ東京キリスト教会

オカルト女子部_預言カフェ1


”神からの預言を伝えてくれる”という一風変わったカフェ。
「預言」とはその名の通り「預かった言葉」ということなので、いただいた言葉に対して「なんで?」って疑問を投げかける事はできない。預言者が通訳代わりを出来るのだとしたら神への質問も可能かもしれないが、基本は神からの預言を、まっすぐ受け止める…というスタンスである。対面式であっても、相談ベースの占いと違う点はここ。


コーヒーを頼めば預言してくれるのでお財布にとてもやさしく、
さらにお茶する感覚で気軽なので占いに行くのにはちょっと勇気が・・なんて臆病になってしまう迷える子羊たちには大変おすすめだ。


場所は東京・高田馬場。
線路沿いを3分ほど歩くと、すぐに建物が見えてきた。
「預言」という訝しいワードと似つかないスタイリッシュな出で立ち。

オカルト女子部_預言カフェ2


オープンは14時からだが、あらかじめ名前を書いて予約をするという決まりで、一番早くて12時には記入簿を出してもらえるというシステムだった。
少し早めに向かったがすでに20人くらいで列が出来ており預言カフェの人気具合を直に感じた。
平日だったせいか客層は30代〜40代くらいの女性が圧倒的に多く、おもしろ半分で来ているような空気感は少ない。みんな真剣に預言をいただきにきている雰囲気だった。

名前を記入すると予約時間は14時半になった。
神楽坂まで足を運び待ち時間を過ごす。

赤城神社に寄りつつ、乙なお店でランチを・・

オカルト女子部_預言カフェ3


2時間も優雅に過ごしていたのですでにもう目的を果たした気になりつつだったが、急いでカフェへ戻った。


入り口へ入るとたくさんの書籍やらチラシやらが置いてある。
預言のすばらしさを唱った物が多いが、特に勧誘めいたことは書いていない。コーヒーの豆も売っていた。

すでに何組かの預言が始まっている中、通されるまでざっと店内を眺める。
預言をしてくれるのは中にいる店員さんのようだった。コーヒーを運びつつ、各席をまわっている。
置いてあった本によると、預言者はクリスチャンとして普段は教会に通い、預言は訓練によって身につけたのだそうだ。ちなみに訓練セミナーも開かれているそうなので気になる方はぜひ。



一杯700円ほどの”預言コーヒー”を頼みしばらく歓談していると、預言者が現れた。
名前を伝えるとすぐに預言が始まる。こちらの情報は名前以上は伝えない。
(録音をしてもらえるので、ボイスレコーダーやスマホの録音機能を確認しておくとよいです)


「主が言われます。愛する娘よ、私はあなたを祝福します。」


この言葉から預言がスタートした瞬間・・・
いきなりマシンガンスピーク!!!!!!!!!!!!!
途切れる事無く、息をつぐことも少なく、ひたすらにしゃべり続けている。
神からの言葉が脳内に降りてきているのだとしても・・聞き取るのには早すぎる・・
まさか憑依?と思うくらいの軽いトランス状態。

オカルト女子部_預言カフェ4


その間、約4分。
あまりに瞬間的すぎてその場で全部は記憶できなかったが、基本的にみんなに前向きな事を言っていただけた。
「足りないところ」や「もっとこうしたほうがいい」という内容について結構具体的に伝えてくれる。
また時々ドキッとするくらい核心についているところもあり、思わず天井を見てしまった。
もしや神に見られてる・・?

ふと店の外をみるとまだまだ列は途切れない。
神も大忙しなと思いつつ、録音してもらったスマホを片手にひとしきり盛り上がった。



気づいたらテーブルのコーヒーは少し冷めていたが、
なんだか心は暖かくなったような不思議な時間だった。




ちなみに「自信をもて、あきらめないで」という預言をいただいたので、しばらくは”女子”と堂々と名乗ることにします。



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