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「商店街にお化け屋敷ができた」

8月のとある日、そんな情報を嗅ぎ付けた。


正直、オカ女は”お化け屋敷”というジャンルには、
あまり向き合ってこなかった。
驚かすためだけに作られたただのフィクションなんて、
がま洞窟などのリアル狂気を見てきた私達にとっては屁でもない、と。


ただ今回はなぜか気になって仕方がなかった。
まず、「商店街の中にある」ということが引っかかる。
更にもうひとつ、「手作りをしている」ということ。
なにやら映像制作会社の方々が、何か面白いことをしたいと思って始めたそうで。
その行動力に胸を打たれてしまったのだ。


と、前置きが長くなってしまったが、
商店街をしばらく歩くと、大きな幕が私達を出迎えてくれた。

オカルト女子部_obaken1

場所は方南町。
やや閑散とした雰囲気が田舎を思わせる商店街だった。


オカルト女子部_obaken2
※画像オバケンさんHPより拝借


人気だったようで待ち時間が結構あり、
待てば待つ程、緊張感こみ上げてきていた。
お化け屋敷なんて屁でもないと思っていたが、
順番が迫ってくるにつれて、ついには怖いと言い出してしまっていた。

これから起きることを身構えているだけに余計に恐怖を感じてしまう。
ホラー映画でもそうだが、「絶対ここで出てくるだろう」と
想像しているからこそ、より不安な気持ちが膨れ上がってしまうのだろう。


まあ、何が起こるかわからない珍スポットの方が
よっぽど怖い時もあるのだが…。




入場は2人ずつ、とのことで
今回はオカ女サポーターも一人連れて向かった。
オカ女には、予てより記事にしている”E氏”がお化け耐性を持っているため、
ホンモノを連れてこないでね、などと冗談を言い合いながら1時間程経過したところ…

ついに順番が。


まず、中に入ると趣旨説明のビデオを見させられ、
より恐怖心を煽ってきた。
このお化け屋敷のコンセプトが「突如消えた家族」で
なぜ消えてしまったのか、家族はどこへいったのか、などというキャッチを掲げている。

ということで中は普通の家をモチーフにした作りになっており、
なかなか臨場感はあった。
恐怖感はオカ女内でも分かれたが、
わたしNは終始ぎゃーぎゃー叫んでしまい、
一緒に入ったメンバーに半ばもたれ掛かりながら進んだ。


15分程かかり無事ゴール。
何とも言えない爽快感だった。




このお化け屋敷、ただ驚かせるだけでなく、
ちょっとしたサプライズもあり、プチミッションもあり、
入場者を楽しませてくれる部分もある。
カップルコースもあるので少し涼しくなってきた秋の夕暮れなど、
雰囲気が出ていいかも。



*入る前にノリノリでオカルトポーズ!の図
オカルト女子部_obaken








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