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実に奇妙な事件を発見した。
カニバリズムについてはオカルト女子部でもよく話題にはなっているが、
(パリの佐川氏の話はよく論議する)


しかし、こんなありえない事件があるのか。
それは、1400年代のスコットランドで実際に起きた事件。

Sawney_beane.jpg

ソニー・ビーンという一人の男が、
洞窟で「人喰い一族」を形成していくという恐ろしい話だ。


簡単に説明すると、
このソニーという男はまず女と結婚をし、なぜか洞窟に住み始める。
どのように生計を立てていたかと言うと、
旅人を襲って金品を奪っていたのだ。
ただ、奪った現金からでは当然満足に生活できず、飢える日もあったそう。

そこで思いついたのが、襲った旅人を殺して「食べる」ということ。
これが、後に出来上がる人喰い一族の誕生の瞬間だった…

やがて子どもができると、その子ども達にも犯行を手伝わせるようになり、
子ども達も当然のように人肉を食べるようになっていったという。
というか、主食が人肉。。。
そして、ビーン一族は身内同士で子どもを産み育て、
ついには50人もの大家族になったというのだ。
なんと男27人、女21人のこどもたち。


最後には一族は捕まるのだが、
こどもたちは全員、罪の意識はなかったという。
人を襲って、食べる。それが習慣だったからだ。


なんと異常な一族。これが実際に起こった事件なのだからぞっとする。


カニバリズムに興味のあるそこのあなた。
詳しい内容はこちらにどうぞ。
http://www.nazoo.org/marderer/sawney.htm

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