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Oh! Kanamara anniversary!



鳥居をくぐると同時に隣の外国人が叫んだ。

金山神社で行われる、年に一度のこの「かなまら祭り」は江戸時代、川崎宿の飯盛女(私娼)が性病除けや商売繁盛の願掛けが端を発し行われるようになったとても歴史の古い祭りである。

あいにく今日は4月だというのにとても肌寒い。しかし川崎大師駅には金山神社に向かう人の熱気であふれていた。エイズ除けの祭りとして国際的に有名になったおかげか外国人も多く、神社なのに多国籍で不思議な雰囲気。


今年は震災を考慮して一部縮小して開催とのことで、石像なども出ておらずややこじんまりとした印象。
名物の神輿も行われなかったが、こればかりは仕方ないこと。
被災地の復興を心からお祈り致します。




さて、自粛モードとは言えど、屋台は軒を連ねていた。

圧倒的に手作り品が多い。
中には売上金一部を義援金とする出店も見受けられた。

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中でも飴は大人気。
「はい!ち○こ一本ね!」店のおじさんも堂々と言っちゃってる。
黄色の飴のピンクの先端がいやらしさを際立たせ、それをみんな一心不乱に舐めていた。
サークルで来ているのか大学生のグループの女の子も平気で舐める。
それをチラ見する男子学生。
それをわかっている女子学生。
舐めるほど小さくなる飴と反比例する男子学・・・。

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「どんどん写真撮っていってくださいね」
お店の主人たちは、写真に収めることを快く勧める。
まるで自分のモノを写真に撮られているかのような恍惚とした表情。

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ここなら普段秘めていた何かを解き放せる気がする。




これが性の解放なのかもしれない。




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【かなまら祭りデータ】

会場:若宮八幡宮 金山神社
交通:川崎大師駅から徒歩1分
満足度:★★★★☆





Comment

コメントありがとうございます!
あそこまでオープンにされると痛快ですし、こちらも開放的な気分になれるから不思議です。
それがこのお祭りが長年多くの人に愛されている理由かもしれませんね♪
微笑ましい光景ですね(^_^)
「性」を隠すことなく、むしろオープンに見せる大らかさと、ポジティブさを感じます。^^
コメントありがとうございます!
そうですね、かなまら祭りは男性器をモチーフにしたものが多かったように思います。
愛知県犬山市で行われる「大縣神社・豊年祭」は女性器を祭ったお祭りみたいですよ!!

どうでもいいけど女性器の祭りはなんでないのかな?かなまら祭りもエイズがどうのとか言う
わりに男性器オンリー、女性器のみやげ物と
かもないんでしょ?

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