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回転寿しで深海魚を堪能した後、いざ目的の水族館へ。

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到着!!…といっても寿司屋の斜向いですが。
外観はなかなかスタイリッシュで、希望が高まる。


チケットを購入して入場すると、
いきなりメインメンバーの「ダイオウグソクムシ」がお出迎え。

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”世界最大のダンゴムシ”と呼ばれているが、深海底で餌となる動物の死骸が落ちてくるのを待っていたり、餌を見つけるとそこで食事に取りかかる非常に貪欲な生態から”海の掃除屋”とも呼ばれている。餌を食い尽くして海底を砂泥地にすることで住処の安定を保つ、深海のクリーンマスターなのだ。

しかし暗過ぎで全体+スケール感もわからず…無念。




奥にすすむとたくさんの生物が展示されて思わず目移り。
せっかくなので、ここからはオカ女的に気になった生物を
ベスト3でお届けします。


第3位!

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エクレアナマコ!
外見が洋菓子のエクレアに似ているために名づけられた。
研究者によると「エクレアとは程遠い、苦味と渋みの混じった味」であるという。

【オカ女評】
半開きのお口に、身体をくねらせてボディーラインを強調。
観る側へのサービス心も良いと思います。





第2位!!

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チョウチンアンコウ!
深海魚として比較的よく知られた存在。
メスのみについている頭部の突起は餌を誘うために用いられる。

【オカ女評】
ホルマリン漬けだったのにもかかわらず、この存在感。このキモさ。
ちなみに、オスはメスの身体の10分の1程の大きさらしく、メスの体にかじりついて一生を過ごす種類もいるそうです。メスの身体の一部になっていくオス…そんなエピソードも面白いので2位!




そして堂々の…

第1位!!!

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カワテブクロ!
その姿がまるで野球のグローブのようなことから名づけられた。
熱帯の暖かい海に暮らし、砂の中の有機物を食べるそう。

【オカ女評】
いろんなものを見てきて目が肥えすぎているのでしょうか。
オカ女には野球のグローブなんかじゃない、別の何かに見えてしまったのですが。
その、想像力を掻き立たせる風貌に文句なしの1位です。


ちなみに「カワテブクロ」でググった結果の関連するキーワードを見て、
こう思ったのはオカ女だけじゃないと安心した次第。









深海水族館は展示にも力を入れていて、
様々なところに工夫が施されていた。
こちらもベスト3でお伝えしようと思う。


第3位!

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ヤドカリとアンパンマン、夢のコラボ!
アンパンマンたちが描かれた、懐かしのプラパンが数枚。
ヤドカリの所在を打ち消す圧倒的な存在感で、観る人を惹き付ける。

【オカ女評】
オカ女の好物の一つである、”コンセプト固まってない感”がダダ漏れ。
よーく見るとキャラクターはアンパンマンだけではなく、おかめ顔の謎のキャラがいるのも、良いと思います。





第2位!!

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突如現れたリカちゃん人形…
展示されている魚「ユカタハタ」と「浴衣」をかけたとされる展示。
肝心のユカタハタがいっさい姿を見せないのもポイント。
つまりはリカちゃんのソロステージ!

【オカ女評】
数メートル離れた場所へも漂ってきた、剥き出しの手作り臭。
髪の乱れ具合は意図したのか、絵日記とのコラボを思いついた瞬間はどんな感覚だったのか。トータルで伝わってくる「ドヤ感」がなんとも切ないような可愛いような、この感じ本当に憎めません。1位と本当に迷いました。

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しかも衝撃の事実が発覚。


リカちゃんではなくて
「エリーちゃん」というお人形になります。
某百円均一で購入いたしました。
なんと立派なお人形が百円だったのです。

(深海水族館公式ブログより)

リカちゃん、いやエリーちゃん100円かい…







そしてこのエリーちゃんに勝利した
第1位!!!

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バナナナメクジ!
深海生物ではないのだが、番外編にしてしまうにはもったいないクオリティだったので特別にエントリー。
水族館に期間限定でやってきていて、かなり貴重な生物だそう。
展示にも力が入っているのが感じられる。

【オカ女評】
いくつかあった謎の矛盾点が、オカ女のハートをわしづかみにしました。

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その1
バナナナメクジは黄色くない
なんだか色が濁っt(ry
オカ女の色彩感覚がおかしかったらすみません。

その2
バナナナメクジは超巨大じゃない
超って程でm(ry
オカ女のスケール感の捉え違いでしたらすみません。

その3
バナナナメクジがバナナじゃない
フルーツ盛り合わせに見えn(ry
オカ女の勘違いだったら本当にすみません。







そしてここで惜しくもベスト3入りは逃しましたが、
オカ女的、特別賞を受賞した展示がこちら。


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ミドリフサアンコウの剥製
顔がすっぽり隠れるくらいの大きさで、何か訴えかけるような半開きの口がなんとも愛らしい。

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この言葉に心を打ち抜かれました。
包み隠さず教えてくれたこの感じ、健気で最高。





さらにもう一つ特別賞。

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水深度をブタメンで伝える
なぜ、ブタメンを使った…?てことに気持ちを持っていかれ…
ブタメンって静岡だっけ…と調べると、製造会社であるおやつカンパニーは「三重」だった。
関係ないー!紐付けされてない感にユーモアを感じてしまいました。









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さて、深海水族館には「シーラカンスミュージアム」が併設されており、
代表であるシーラカンスを始め、陸地の珍しい生き物も展示されていた。
(※以下、虫が苦手な人は閲覧注意)


巨大ゴキブリがいたり

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コガネムシのお料理があったり

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引き出しの中にはちょっとしたドッキリも

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シーラカンスの剥製。堂々としてて、さすがの出で立ち。

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展示された5体は、ミュージアムとして一般に公開することを正式に認められているものだそう。
さらにそのうち2体は、生冷凍。すごい。





最後おみやげショップに立ち寄ると、
オオダンゴムシ」の等身大ぬいぐるみがサンプルであった。

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顔がすっぽり隠れる幅、長さも胸くらいまである。デカイ!!
しかし完売してた…またしても無念。

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すべての生命は海から生まれたと言われています。
偶然か、必然か。人を育む羊水と海水は、成分がほぼ同じだそうです。
きっと、いのちの謎を解くカギは、
深海に眠っているのだと思います。
だからこそ。
生命とは何か。進化とは何か。
深海に光をあてることで、
地球最大の謎を解きあかすきっかけになりたい。
それが、私たちの使命です。


深海水族館のコンセプトの一部。
なるほどあの手作り感あふれた愛情いっぱいの展示も、根源は全てここにあった。

ロマンにあふれていて、たくさんの未知を抱える深海の世界。
新たな謎が解明されるのを私たちも願っている。



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