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オカルト女子部がリスペクトしてやまないブログ「東京別視点ガイド」さんが珍スポットを巡礼するきっかけとなった場所が今回のレポート場所
「がま洞窟」だそうだ。

ブログからでもただならぬ異質感を放っていたのだが是非これは直接お目にかかりたいと、ク○暑いなか筑波山まではるばる行って参りました。



まずはつくばエクスプレスで往復の電車とバス、ケーブルカー、ロープウェイがセットのチケットを購入。

オカルト女子_がま洞窟_1
全部の交通機関を利用すればそこそこお得らしい。



そしてこの日は奇遇にも天下の奇祭と言われている
「がま祭り」が開催されていた。


オカルト女子_がま洞窟_2
暑さにぐったりしながらもみんな黙々とカリキュラムをこなしていた。


オカルト女子_がま洞窟_6
おじちゃんのおしゃべりと共に親しむ手相診断


オカルト女子_がま洞窟_3
手作り感満載のがま神輿


オカルト女子_がま洞窟_4
がまだけに!星2つ


オカルト女子_がま洞窟_7
名物がまの油。傷に良く効くらしいが、買い忘れてしまった。


オカルト女子_がま洞窟_5
筑波山神社にあるこの池にがまを投げ入れるのがこの祭りの名物だったが、
なんと朝の9時に終えてしまったらしい。無念。。


オカルト女子_がま洞窟_8
山頂からの景色もそこそこに。。。




オカルト女子_がま洞窟_9
さあ!やって参りました!お待ちかねのガマ洞窟!
どうやらガマランドというものに併設されているようだ。


オカルト女子_がま洞窟_1 0
はいきました。入場料500円。


オカルト女子_がま洞窟_1 9
売店で洞窟へ入るためのチケットを購入。

私達「あの、洞窟に入りたいのですが」
売店のおばちゃん「え?洞窟?あ、ああ。はいはい。」

私たちには不気味なほどの存在感を放っている洞窟だが、
ここの人達には存在を忘れるほどのものなのか。


意を決して一歩中へ。


オカルト女子_がま洞窟_1 1
あーえらい所にきてしまったというのが正直な感想。
もう入り口ですでに胃もたれ。
奥のすだれの中に入る勇気がなかなか起きない。
引き返そうと言いたかったがプライドが邪魔をして言えなかった。


中は真っ暗で迷路になっており、
壁にはあちこちブラックライトで何か書きなぐられている。
いちいち解読するのも嫌になるくらい正直気持ち悪い空間だ。


オカルト女子_がま洞窟_1 2
巨大イノシシがいるらしい。


オカルト女子_がま洞窟_1 3
導かれるまま進むと


オカルト女子_がま洞窟_1 4
普通サイズのイノシシの剥製が檻の中に奉られていた。


オカルト女子_がま洞窟_1 6
こんなのとか


オカルト女子_がま洞窟_1 5
こんなんとか


オカルト女子_がま洞窟_1 7
こんなんを通過してなんとか外へ。出口の場所が衝撃的すぎて笑えた。
これはみんなも行ってのお楽しみにどうぞ。



オカルト女子_がま洞窟_1 8

オカルト女子_がま洞窟_1 8

ガマランドも行ってみたが、悲しいくらい朽ち果てていた。
乗り物はどれも壊れていてガラクタ展示と化している。
きっと何十年か前はたくさんの子供で賑わっていたのかもしれない。


がま洞窟は今のところオカ女レポの中でも最強の場所と感じている。
いつもわくわくしながら各地巡っていたが、今回初めて帰りたいと思った。



こんな場所にあといくつ巡り会えるだろう。
まだ見ぬその場所を夢見ては、ガマ洞窟を時々思い出して身震いをする。


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