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ブログを読んで下さっているみなさま
ツイッター(@okarutojyoshi)フォロワーさん
いつもありがとうございます。


オカルト女子部の活動は、来る2013年春に2年を迎えます。

今年の挑戦はなんといってもユースト!!
第一回の「オカ女ひなまつり」がきっかけとなり、
メッセージを送ってくださる方が増えてきて大変嬉しく思っています。
お陰で第2回ハロウィンは、前回より盛況でお届けすることができました。



来年は更なるレベルアップを目論んでおります。

まずは 1月13日[日]
立石バーガーで一日店長します!

(立石バーガーに行った時の記事はコチラ

ぜひぜひご来店下さい。
あの手動自販機でオカ女がおもてなしさせていただきます。
バーガー以外にもいろいろあるかも?!お楽しみに。
▲京成本線「堀切菖蒲園」駅下車、徒歩7分(地図




さて。
今年の目玉であった「マヤ予言世界滅亡」は免れましたが、
すでに来年もたくさんの予言でいっぱいです。

起こる「かも」しれない何かであふれている2013年
オカ女3人、これからも好奇心いっぱいに追いかけていこうと思います。
どうぞおつきあい下さい。



それでは、来年も良いオカルトを!




2012.12.31 オカルト女子部
オカルト女子_1231



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だいたい私は人が好きだから、
声かけられるとついつい話し込んでしまう癖がある。



そう、あの日私は就職活動をしていた。
午前中面接を終わらせ、
晴れ晴れした気持ちになっていて何もかもが開放的だった。

場所は新宿。
私は新宿○ミネに寄り買い物を楽しんでいた。


その時だった。

「すみません。」と小さな声で話しかけられる。
振り替えると、スーツ姿の真面目そうな中年男性。
「どうしました?」と話を聞くと、
彼は人目を気にしながら小さな声で話し始めた。

何でも今付き合っている彼女が私と同じくらいの年齢で
もう少しで誕生日だという。
しかし年が離れているため何をプレゼントしていいか分からないので、
一緒にプレゼントを選んでほしい、との事だった。



その年齢差と新宿という場所が、
キャバクラ嬢と客との関係を連想してしまった。



人生色々である。
胸が痛み、一緒にプレゼントを選ぶことにした。



彼女は何系なのか?どんなブランドが好きなのか親身になって話を聞く。
しかしなかなか具体的な情報が得られない。
こんなに年齢差があれば仕方がない事だろうと思い、
とりあえずしらみつぶしに色々なショップを入って回った。




さっき入ったギャルショップ。
私一人の時は何も声をかけてこなかった店員も、
オヤジと一緒にいれだけで、競いあうように接客をしてくる。
私はこのオヤジの何者でもない。ただの通りすがりの偽善者だ。
と、そんな事を思いつつ、
どんな関係に思われているのかと思うと寒気がしたが
新宿という場所、こんな異様な二人はざらにいる。


あるショップに入った時、いきなりおやじが声をあげた。

「こ、これなんかどうかな?」

恥ずかしそうにしている彼の手元には…
イヤらしい女性もののセクシーなランジェリー。

私はビックリして、全否定してしまった。
初めてのプレゼントという話だったし
私がこれをもしこれを客から贈られたら、
気持ちが悪いとしか言い様がないからだ。本当に善意の気持ちだった。




彼はガッカリした様子で店を後にした。
そして、「お茶でもしないか?」と提案され、
私はそのまま上の階に上がり、彼とお茶をしたのだった。

すると彼は色々は話をし始めた。
彼女が振り向いてくれない。もうダメだ、
と自暴自棄になっている様子だった。
私も夜の仕事をしていた。
正直客なんてお金をしぼりとれればそれでいいのだ。
キャバクラ嬢の気持ちも分かる。しかし今目の前でこんな中年オヤジが、
今にも自殺しそうな様子で悩んでいる。
私はどう声をかけていいのか分からなかった。
でもこれが世の中の仕組みなのだ。
私はオヤジに諦めろとも、頑張れとも何もアドバイスはしなかった。
最終的に決めるものは本人なのだ。


『好き。』という気持ちに に理由などない。
だから苦しくて辛い。最近私も改めて思う。





とりあえず私に与えられたミッションはプレゼントを買う事。
話も一段落して、また買い物をし始めた。
マネキンが着ているベビードールを、
オヤジがゴツゴツした手で優しく撫でる。そしてニヤリとしてこういう。
「こういうの可愛いよね~。」

ただの変態おやじ。いや、正常な男の発想。
気持ち悪いと思いながらそそくさと店をでて、
下の階に移動しようとエスカレーターに乗り込んだ。


すると、オヤジが次の瞬間ぴったりと私にくっつき
キョロキョロと回りを見渡し、スーツを脱ぎだすではないか。
そしてシャツ一枚になり、私にこう言う。






「私、こういう趣味があるんです。」







と、彼のパリっとしった白いシャツの中には、
うっすらと白いレースのあしらわれたブラジャーが見える。
一つ下の階に降りるエスカレーター間の出来事であったが、
私には実に長く、スローモーションの様に感じた。
そして下に降りると空気を読んだようにランジェリーショップがあり、
私に変態な趣味をさらけ出したオヤジは開き直り、
まるで女子大生かのようにルンルンでランジェリーショップに入っていった。
そして私にこう言った、




「通販で買ってるんだけど、なかなかサイズが合わないの。
試着したいんだけど、店員に断られてしまうから、
僕とカップルのふりをして試着室に入ってくれないかな?
もちろん君には指一本触れないよ。お願い。」






目が点になるとはこういう事だろう。頭が真っ白になった。
とりあえず大きな声で深々とお辞儀をし、
「すみません。」といって猛ダッシュでその場を立ち去った。










ブラ男に会った。














素晴らしい程のB級人間だ。とりあえず私の時間を返せ。
彼女に振り向いてもらえない、という下りも作り話だったかと思うと実に腹が立つ。
しかしよく出来た話だったと今思えば誉めてあげたい程だ。
名誉な事だと私は思う。
こんな体験そう出来ないだろう。



しかしこういう奴が事件に巻き込まれるわけで…






私とB級人間の遭遇確率は素晴らしいものである。




あなたの隣にもいませんか?あなたの下着姿に異様に執着する男性。
次つけた時、アンダーが異様に延びていたり、ブラジャーがなくなったり。







あなたが魅力的なのではないのです。
ただただブラジャーが好きなのです。


女性の皆さん、まえのめりには御用心。


P1030605.jpg
※拾い画像



そう、あれは大学二年だから19歳だったかな。
あの頃は本当に生活が荒れていた。
というのもそのころ付き合っていた彼と同棲をし始め、
家賃や生活費を稼ぐため、学校そっちのけでお水のバイトをしていた。


学校へ行き、帰って家事をすませ、メイクをし、派手な格好で街にでる。
常に携帯電話で客と連絡をとり、
必要ならば同伴して高級料理店に連れていってもらう。
でも、美味しいと思った事は一度もなかった。

そしてお客の前ではニコニコ笑顔は絶やさず、
おやじに触られても嫌な顔一つしない。
キャバクラで働く女は軽くみられる。金髪、19、いかにもだろう。

体の関係を求められる。
客からのストーカーまがいのメール。女の子同士の上下関係。
交際をもうしこまれる。全てどう対応すればいいのか分からなかった。
だから毎日毎日ストレスだった。
飲めないお酒も随分強くなった。



そんな事で負けていられないのだ。



なにより早く家に帰って彼氏に会いたかった。
ただただそれだけが私の幸せだった。


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※当時の写真。





ある日、相模大野の駅前付近にある大手居酒屋店に
彼と二人で飲みに行った。
店内はガラガラで、私達以外には、家族連れで来ている客が一件。
そんな事も何も気にせず彼と会話を楽しんでいた。





30分すぎた頃だろうか。
家族連れできていた5歳くらいの女の子が私をみて
ニコニコ笑うのだ。思わず私も嬉しくなって微笑み返す。


そんな私をみて彼は

「何ニコニコしてるんだよ。気持ち悪いな。」

そう言った。





また数分後、振り返るとさっきまでいた家族はいなくなっていた。
帰ってしまったのか、あの子可愛かったな。
そんな事を思っていた。




すると次の瞬間、私の隣にぴったりくっつきその子が泣いていた。
思わず声をかけた。


「どうしたの?パパとママは?」

女の子
「パパとママ喧嘩するの。だから帰りたくない。」彼女はそう言った。


彼は私に言う
「お前誰と話してるんだよ。やめろよ。」と…


私は意味が分からなかった。
それまで心霊現象など経験した事が一度もなかったし、
本当に目の前で泣いている女の子は普通の女の子で実在しているのだ。
しかし、信頼している彼はみるみるうちに青い顔をして、
「何もいないんだよ。何も俺らには出来ないんだ。」と、私に怒鳴る。




その間にも女の子は私に悲しい話ばかりする。
ここでは言えないくらい悲しくて残酷な話を…。



私は涙が止まらなかった。




彼は地元で霊感のある友人に電話をしたが、
何度電話しても電波が悪く繋がらなかったらしい。
これは後日聞いた話だが…。




やっと繋がった友人に事情を話し、
電話ごしに諭されたのを今でもよく覚えている。


電話ごしに友人が私に言う
「見えないよね?見えないよ。今そこにいる子、
ここにいてはいけない子なんだよ。
何言われても俺らには何も出来ない。だから話してはだめなんだよ。
よく聞いて、絶対にダメなんだ。」


その時の彼女の視線が今でも忘れられない。


そこで携帯電話が切れたのだ。
同時に彼女はいなくなった。






居酒屋をでてすぐ、彼は公衆電話から母親に電話をしたのだった。
彼の母も霊感が強い人だった。
その時彼は何を母親に話したのか分からない。




外で泣きながら待っていると彼女がきて、袋いっぱいにつめた飴ちゃんを
私に手渡し、彼にみつからないようにそそくさといなくなった。
彼は戻ってきて、飴を見るなり血相をかえて捨てろと言った。
でも私は泣きながら大切に持ち帰った。



マンションのエレベーターはボタンを押さずに、
ドアが開いたりその日は本当におかしな日だった。
今思うと恐怖だ。


そして私は、何かに取り憑かれたように夜中から昼間まで泣き続けた。
何がそんなにも悲しいのか、私は彼女の事がただただ気がかりだった。





すると埼玉に住んでいる彼の母親が、
わざわざ神奈川まで話を聞きつけやってきてくれた。

そして家に入るなり「ここやばいよ。窓開けて。」
そういって久しぶりに日の光に当たったのだった。




「日の光って大切でね、夜の仕事してたりすると見えやすくなるんだよ。
体調崩してるときは見えない人でも波長があっちゃったりするから。」




ドキッとした。
もちろん彼の母親にはキャバクラの話などはしていない。


それからというものキャバクラはやめ、また元の生活に戻った。





相模大野の駅付近は戦時中、遺体安置所があったとかなかったとか。
だから自殺する人も多いと言うのを聞いた事がある。
もちろん本当の事かは分からない。しかしオカ女の中の一人も、
相模大野での生活はよくない事が続き、引越しをした事がある。



あの飴ちゃん事件、オカ女の二人もよく知っている。
そしてその頃の私の異変もよく分かっている。




変わった事といえばただ一つ。
あの日を境に私に心霊現象がおきるようになった事。

金縛は毎度の事。この世の中に成仏していない霊は沢山いると知った。
街中で見かける黒い影、今ではなんとも思わないのだが、
生活が安定するたび、年をとるごとにみる事も減ってきている。


オカルト女子部を結成し、今になってはあの時くらいの能力があれば
このブログ更新も続くのだが、
最近は風邪を引く時くらいしか感じる事が出来ない。






そして今私は久しぶりに風邪を引いている。




実に奇妙な事件を発見した。
カニバリズムについてはオカルト女子部でもよく話題にはなっているが、
(パリの佐川氏の話はよく論議する)


しかし、こんなありえない事件があるのか。
それは、1400年代のスコットランドで実際に起きた事件。

Sawney_beane.jpg

ソニー・ビーンという一人の男が、
洞窟で「人喰い一族」を形成していくという恐ろしい話だ。


簡単に説明すると、
このソニーという男はまず女と結婚をし、なぜか洞窟に住み始める。
どのように生計を立てていたかと言うと、
旅人を襲って金品を奪っていたのだ。
ただ、奪った現金からでは当然満足に生活できず、飢える日もあったそう。

そこで思いついたのが、襲った旅人を殺して「食べる」ということ。
これが、後に出来上がる人喰い一族の誕生の瞬間だった…

やがて子どもができると、その子ども達にも犯行を手伝わせるようになり、
子ども達も当然のように人肉を食べるようになっていったという。
というか、主食が人肉。。。
そして、ビーン一族は身内同士で子どもを産み育て、
ついには50人もの大家族になったというのだ。
なんと男27人、女21人のこどもたち。


最後には一族は捕まるのだが、
こどもたちは全員、罪の意識はなかったという。
人を襲って、食べる。それが習慣だったからだ。


なんと異常な一族。これが実際に起こった事件なのだからぞっとする。


カニバリズムに興味のあるそこのあなた。
詳しい内容はこちらにどうぞ。
http://www.nazoo.org/marderer/sawney.htm

夏真っ盛り。
夏休みにどこへ行こうか、
場所検索に地図を見ている人が多い時期ではないだろうか。

ひと昔前はどこへ行くにも紙の地図を広げてにらめっこだが、
現代はWebで地図が見れてしまう時代。
ほぼ行くまでシュミレーションできてしまうような細かさ。


たとえばそれが、
紙の地図には載っていないような村でさえも。



(※文字クリックで拡大地図見れます)


千葉・房総の村
オカルト女子_tizu3
ここは結構有名らしい。廃村?


山梨の孤立した集落・八坂
オカルト女子_tizu1
落ち武者が落ち延びた場所?との情報も。
どこに行くにも気が遠くなるような場所…ここはすごい。


山梨の孤立した集落2・精進
オカルト女子_tizu2
隔離されているかのような雰囲気。
近くに青木ヶ原樹海があるのもこわい。
どういった集団なのだろう。
前に、樹海の奥に村があると聞いたことがあったが、
この村のことだろうか?周りでは自殺したことになってるけど実は…
という感じだろうか。


福岡・犬鳴村(現・宮若市犬鳴)
オカルト女子_tizu4
ここは現在でも居住者がいるようだ。
だが、ここだけなぜかURLが無効になって貼付けられない。こわい。




このような村はなぜ孤立もして尚、
現在も残っているのだろう。
(人がいるかは不明だが)

そして、まだまだ表に出てきていない
ちいさな集落がきっと日本のあちこちにあると思う。
不思議で仕方がない。
同じ国だけど、知らない言語や民族がいたりするのかもしれない。
結構昔の話だが、戦争が終わったことを知らずにグアムで隠れていた
日本人がいたように、世俗とまったく関わらずに
独自の文化で生きている民族もいるのかも…

本当に興味深い。



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フリーメイソンに興味がある者として
一個アメリカ編を。

エリア51近くにある、
謎の三角も見れてしまう。
オカルト女子_tizu6


その近くにはこんな謎の絵も。
オカルト女子_tizu5




Webの時代になって、隠されてきたものが
明るみになっているものも増えているだろう。

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